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はてブをPocketに投稿するツールを作った

Hatebu to Pocket

はてブをPocketに投稿するツールを作りました。
iffftでもよかったのですが、 タグが決まったものしか登録できなかったりしたので、タグがしっかりと投稿されるように作りました。

ブログを自宅サーバーに移動しました。

これまでずっとさくらVPSにブログを載せていたんですが、サーバー維持費少額だとしても毎月ただブログを運営するだけで使っていたので非常にもったいなかったので、解約するためにブログを移行しました。

若干表示速度落ちてますが、もともとそんなに人着てないのでいいかなと。。

ちなみにブログが稼働しているサーバーは Dockerコンテナに設置されており、Dockerコンテナの80番ポートをホスト側のApacheでリバースプロキシで表示しています。

さくらVPSサーバーの今後の移行予定

Botの移動

さくらVPSではGoogle+用のBotの運用をしていましたが、全体的に停止しています。この間のOpenSSL脆弱性対応で全てのサーバーが再起動されてしまって停止したんですね。今後このBotも全て自宅サーバーに移行予定。

もしもDartでWebサービスを作るとすれば

明日(というか今日)Dartの情報共有に行ってくるので、事前準備もかねて調べてみることにした。
Dartの勉強会なんてなかなかないのに物珍しいというのもあるけど、個人的に興味があるし、未来がある言語だと思っている。GoogleもDart Web Editor を作った理由としては、Dart勉強したいのにJavaやっててどうするんだーみたいな理由で Dart で Dart Web Editorを作るくらいだし、きっと熱いはず。

AppleがSwiftを出したりしてるんだからGoogleもDartで負けないで頑張って欲しい。

Dart言語について最初に思っていたこと

Dart言語について最初に思っていたことは、データバインドだなーということ。別にどこかにそんなことが書かれているソースがあるわけではなくそう思っただけですが、変数に代入しただけで画面が変わっていく様子は、Web開発ではあまり体験することが少なく、新鮮だった。

WebだとAngularJSあたりがデータバインドでコーディングができるけど、Dartもできた。そして、開発環境はEclipseベースのDart Editorだから驚き。IDEのコンソールにはDartのログが流れている。業務系ツールもWebに移行されてきているので、IDEを使えなくなるケースも出てくると思うけど、Dartで書けば安心できそう。(もちろん、JavaでもWebフレームワークあるけども)

ぱっと触った感じ、ものすごく楽。だった。Python以上かもしれない。

AngularDart と Polymer.dart

AngularDartというフロントエンドWebフレームワークがあることがわかりました。もともとAngular.jsは好きだったのでかなりの期待大!です。Polymer.dartはHTMLエレメントを作ってHTMLとJavaScriptとCSSを内包できるのには魅力を感じるのですが、on-clickに不安を感じAngularDartについて調べてみることにしました。

動き的にもすごく便利で、AngularのいいところとDartのいいところが合わさったかんじです。

ひとつの疑問

ここでひとつの疑問がわきました。フロントエンド側がすごい充実して良いのですが、そういやサーバサイドはどうなんだろうと、Ruby On Railsは、クライアント側もバックエンド側も全部Rubyで書けるのですが、Dartは書けるのかな? と考えていたけど、よくよく考えたら Ruby On Railsはフロントエンド側でデータバインドまでやってくれない。そこはJavaScriptまかせだったのをすっかり忘れてました。

Dartだけでフロントエンドとバックエンドを書くには

いままではフロントエンドはJavaScript、バックエンドはRubyのようなわけかたをできたので切り替えしやすかったのですが、全てDartで掛けるとなるとやはり混乱します。というかしました。

フロントエンド側とバックエンド側でプロジェクトを分けるのもひとつの手かもしれません。

今のところ使えそうなフレームワーク

フロントエンド

  • AngularDart

バックエンド