ハーボットが終わる

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 このキャラクターをご存知でしょうか。まだ、ネットにブログが普及していなかったころから、個人ホームページに設置できた、今でいうブログパーツです。

 なんだか、このハーボットサービスが本日15時をもって終了してしまうそうです。俺も、昔ハーボットをHTMLもわからず作ったホームページに乗っけたりしたりしてましたが、残念なことに終了してしまうようです。

http://www.so-net.ne.jp/harbot/close/

ソフトウェア一覧

概要

 これまで作成したソフトウェアの一覧です。

一覧

名称ver説明
HSPアルファブレンド画像メーカー1.00HSPで使えるアルファブレンド画像を作成
Google IME 入力候補用辞書コンバータ1.00Google IMEの辞書機能を利用して入力候補をカスタマイズする
TenkiSlide1.06天気予報とスライドショーのスクリーンセーバー
SaverWall1.05スクリーンセーバーまたはスタンバイ時に壁紙を変更し壁紙がばれるのを防ぐ
Searder1.22テキストファイルを一括管理するテキストデータベースソフト
ひよこせーばー1.00ひよこのスクリーンセーバー
てんとうむしせーばー1.00てんとう虫のスクリーンセーバー
ErrorSaver1.00エラー画面が表示し続けるスクリーンセーバー
YoutubeLoadingSaver1.00Youtubeローディング画面のスクリーンセーバー

EeePC でイーモバイルプラン『にねんMAX』を使ってみての感想

 にねんMAXの契約で、EeePC901を購入する場合、本体は1万~2万円の価格帯で購入することが出来る。

 その分、イーモバイル利用料が1000円~2900円、最大で5980円の定額制で2年間利用が必要になってくる。

 私は、本体価格を1万円代まで値下げしてもらう、このにねんMAXでイーモバイルのプランに入ることにした。

 にねんMAXは、無料通信1000円を含み、月々2900円からなるプラン。

 無料通信分は、1パケットにつき0.042円(128バイト)かかるとのことなので、バイトに直せば、1000÷0.042×128で、3,047,619バイト、だいたい3MB分を一ヶ月で無料利用できるようになっている。

 しかし、こんなたった3MBの送受信量。ましてや携帯でもないので大量に通信をくってしまうのではないかと心配だったが、一応試してみて、まとめてみた。

下準備

 まずこういったプランを利用するに当たって、一番注意しないといけないのは、無駄な転送を極力押させることが必要不可欠。

 いつのまにかウィンドウズアップデートや、アンチウィルスソフトウェアのアップデートをされてしまっては、折角の無料通話分もあっという間に過ぎてしまう。

 本来は、頻繁にアップデートチェックは行う必要があるが、イーモバイルでのモバイル通信の場合は避けたい。この場合は、アップデートを行う時間帯や場所を限定することで対処できる。夜以降など、家庭内LANや無線LANスポットなど、アップデートは必ず自分がそういった環境にいる時間帯を指定する必要がある。

 ウィンドウズアップデートの自動更新も、更新がないか定期的にチェックする程度にとどめておく。

 ウィンドウズアップデートは、初期設定のままだと、勝手にダウンロードを始めてしまうので、注意が必要。

 こういった中で、無駄な通信を極力抑えるのに一番都合がよいのは、ファイアオールソフトウェアの活用である。Windowsのファイアオールは、Windowsサービスを最初っから許可しているのであてにならないので、市販されているインターネットセキュリティなどのファイアオール機能の付いたものを利用する良い。また、アンチウィルスソフトウェアの体験版にファイアオール機能が無期限で付属している場合も多い。

 ファイアオールには、現在インターネットに接続しているアプリケーション一覧とその転送量を見ることができるので目安にもなる。

 また、インターネットの設定では、画像やActiveXのダウンロードインターネットオプションの詳細タブで表示しないに設定。これで、画像がロードされなくなる。使用するブラウザによって、使い分けるのもひとつの方法としてお薦めする。

 

接続

 EMOBILE HW ユーティリティというソフトを使い、接続。通常のダイアルアップ接続を用いた方法でも同様に接続できるが、こちらのほうが利用履歴機能が利用できるので、一ヶ月の通信量の目安を見ることが出来る。

 接続は、接続ボタンで行い。 私の場合、ボタンを押すと、送受信データ量が急に上昇しだした。100Byte・・・200Byte・・・・400・・・1k・・・

 接続してから、ようやく9k送受信したところでとまる。

 今回利用したソフトは、LimeChat2というIRCクライアント。いわゆるチャットソフト。

 IRCの場合は、更新されているかどうかを確認するためのping送信そして、pong受信。

 そして、本文の送信やファイルの送信があるが、利用してみておもったのは、ほとんど転送量を食わなかった。

 一回の送信も、56Byte程度で、ふつうにメールするよりも安いのがわかる。

 pingも同様ですが、1kの送受信量になるまでにはかなり過度なチャットをしないとだめなようだ。

 この結果からして、ほんとに画像ファイルっていうのはデータ量が肥なんだということがわかります。

 ちなみに、インターネットエクスプローラーで文章以外のコンテンツの受信をしない設定で5分程度インターネットをしてみたが、なんだか300kの送受信量を超えてしまった。

 なんにせよ、インターネットにはこの3Mの無料通話は向かないようだ。

 定期的なRSSフィードの受信や、頻繁な更新のいらないリアルタイムチャット、オフラインゲームのランキング送信。天気予報の確認。メール。

 そういった、ちょっとした新しい情報が必要になってきたときには、十分必要量に足りるとおもいます。

 ちなみに、このプランは“定額制”なため、にねんMAXでは最大利用時6880円、2年後には自動的に“にねん”に移行され、最大4980円まで安くなる。

タグ:IRC パケット にねんMAX

ウィルコムストア

EeePC901 + SE530 を WINAMPで Jammix Enhancer のイコライザ設定ファイル

 先日購入したEeePCで高音質イヤホンであるSHUREのSE530を使用しながら,色々とイコライザ設定をしてみました。使用したのはWINAMP用プラグイン “Jammix Enhancer”。このソフトは、BASS─低音域(重低音)と高音域にわかれて音質の設定を行うDSPプラグインです。

 色々と調節してこれはいいなと思った音程域がみつかったので,そのプリセットファイルを公開したいとおもいます。

↓こちらからダウンロードできます。

https://www.sugarsync.com/pf/D754642_905680_651414

 正直のところ私は,音フェチなんですが^^; いろんなプレイヤーやイヤホンを使って音楽を聴いてきたのですが,こんなに高音質なのは初めてでした。

“IE と Sleipnir” どちらが初回送受信量が低いか

 イーモバイルなどのモバイル通信では、どうしてもパケット送受信量がきになるところ。そこで、ファイアオールソフトを用いてIEとSleipnirの送受信量を調べてみました。

 調べるにあたり、IEのバージョンは7を、Sleipnirは2.72を使用した。画像のロード、Javaの実行、Javascriptの実行、ActiveXの実行、直接ネットワークにかかわりそうなアドオンやプラグイン、googleツールバーなどすべて無効にした状態で、アプリケーションを起動したときにどのくらいの通信を行うのかを調べてみた。

 ホームページに利用したのは、軽量なGoogleのIE用サイト「http://google.co.jp/ie」です。

 実行してみると、IEのばあいは、送信892B、 受信1.3KB。Sleipnirは1.5KB 受信178KBとなりました。同じIEエンジンではありますが、Sleipnirのほうが軽快でセキュアモードがあるからという理由でモバイル通信で利用していたら、たいへんなことになりそうです。Favoiconも切ったのですが、いったいなんでこんなにも受信しているのだろうかと疑問を感じます。

 昔きいたはなしだと、各プロバイダにSleipnirになんらかの情報を送信しているようなんですが、よくわかりませんでした。次は、UnDonutなども試してみたいとおもいます。しかし、IEがここまで転送量を抑えられることができるのにはおどろきでした。

※Firefoxを通常の接続方式で利用するのを前提に、普段使わないブラウザをモバイルで利用するための設定にしたものです。

『SHURE530』を使って 『EeePC901』で聞いてみた

 EeePCを生活に取り入れるために、とりあえず今持っているSHUREの高音質イヤホン『SE530』でEeePCを使って聞いてみることにしました。

 音質はかなり良く、今まで使ってきたプレイヤーの中では、 EeePC>PSP>SigmaTel>ipod>mpio といったかんじでした。

 画面の設定>スクリーンセーバー>電源 の設定で、画面を閉じた場合“何もしない”を設定し、パワーセービングモードにすれば、すぐにPCはPCは熱くならないので、夏場や暑い環境を除いてはポータブルで音楽を聴くことができるとおもいます。そのときには、ファンをふさがないように注意します。

 EeePCをモバイルで持ち運び、音楽を聴く上で便利なのが、5.1サラウンドで音楽を楽しめたり、ハイスペックなアンプで音われのないボリュームのある音を楽しめたり、プレイヤーのプラグインによってさまざまな音響効果を使用することができます。

 実は、MediaKegというケンウッドがだしている5万円するプレイヤーとEeePCどちらを買おうかなやんでいて、EeePCをかってからも、ほんとうにこれをかってしまってよかったのかとおもっていたのだが、ドルビーデジタルに対応していたり、サウンドボードのイコライザまであったりしている。

 しかし、いくら音がいいといっても、特に際立って音がいいわけではない。MediaKegなど、ほんとうに高いプレイヤーだと、独自の音響効果を使用していたり、音質改善にさまざまな応用を行っているため、これよりもさらに音質はいいんだとおもう。

 とりあえず、MediaKegを購入するまではWinAMP用プラグインを駆使してみようかなとおもいます。

EeePC901を購入

 先日、イーモバイルとEeePC901のセットのプランを購入しました。入荷未定御取り寄せとなります。と書いてあったのにもかかわらず、なぜか店に在庫があったという奇跡。笑

 即日受渡しとなりました。EeePCの色は白色で、返品されたとかそういうわけではなく正常に起動させることができました。初期で、バッテリーがチャージ状態になっていなかったようで、最初バッテリーで起動させようとしたら、まったく起動しなかったので、一瞬どきどきでした。

 EeePCは初めて使うのですが、細かい気配りがとても聞いているといったかんじです。たとえば、データ記録用ディスクがSSDなので、寿命があるため、極力データの書き換えをあまり行わないようにしなくてはならないのですが、デフォルトでSSDをメモリとして利用するための機能のページングファイル用記録メモリ量が“0”になっていました。これはもう、さすがといったかんじです。

 そして、プレイヤーの音をいちいち気にしてしまうようなこだわりがある人にとってはうれしい、DOLBYサウンドが搭載されていました。スピーカーの音はまぁまぁといったところですが、スピーカー端子から別途で、スピーカーやイヤホンをつないで聞けば、かなりの音のよさに驚きます。ipodよりは上です。ただ、端子がちょっと硬めに作られているので、いちどいらない3.5インチミニプラグを回転させて慣らしたほうがよさそうです。そうしないと、プラグの鍍金がはがれてしまうようです。

ちなみにこの文書もEeePCから書き込んでいます。

iphoneアプリが熱い

 iphoneは発売されてからまだ間もないですが、すでにiTunesのiTune Store には、iPhone アプリケーションとして約580個のアプリケーションがすでに発売されています。

 値段は 無料~2000円くらいで、ゲームやツールなど様々なジャンルがあります。リストを見てみると、比較的100円といった安価なアプリが多いのがわかる。

 WindowsMobileにもアプリとしての機能があるが、機種によっては動作しない場合もあるためあまりその量は豊富ではなかった。

 iPhoneは、スマートフォンを広めるのに一役かったのではないだろうか。WindowsMobileもiPhoneを見習って、メモリ管理周りをどうにかしてほしいです。。

これからの時代PCはモバイルに移行するとおもいますが、今はiPhone VS EeePC VS Willcom 03,D4 VS EMONE というかんじだろうか。

ちなみに俺はW-ZERO3使い。