EeeStorageにDropBoxのような自動バックアップ機能が実装

 何時ごろからこの新機能が追加されたのはわからないが,Dropboxと同等のファイルバックアップ機能がEeeStorage*1にも実装されました。

 http://news.eeestorage.com/20090201/ja_JP/

新しいバージョンのEeeStorageをインストールし,自動バックアップの設定を行うことによって,タスクバーにこのようなアイコンが表示されます。

f:id:As_hsp:20090312222022g:image

 このアイコンをクリックすると,EeeStorageのファイル管理画面が表示されます。

f:id:As_hsp:20090312222449g:image

Webストレージをクリック。

f:id:As_hsp:20090312222342g:image

 すると,Eeeバックアップセンターというアイコンが追加されているのがわかります。このフォルダに含まれるファイルは,意識せずとも新しいファイルが次々にバックアップされるようになります。

 バックアップは,Dropboxとは異なりEeeStorageの設定画面によってバックアップするファイルのパスを指定しなくてはなりません。

 しかし,Eeestorageはかなりの低速のため,マイストレージとして利用する場合ストレスを感じてしまうので,転送速度が速いDropBoxと,自由にバックアップのパスを決められるEeeStorageという選択になると思うが,速度を重視するならDropBox。利便性を重視するならEeeStorageといったところだろう。

 Dropboxはバックアップしたいファイルが限られている場合に向いており,EeeStorageは,アプリケーションの設定ファイルなどのパスを移動できないファイルに対して向いている。

タグ:Eee Storage

*1:Eee storage のアカウントの有効期限は3年間